吉雪|魚沼冷蔵株式会社

小千谷ふるさとそば

美味しい召し上がり方

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小千谷ふるさとそばへの思い
小千谷には人々に愛され、
大切に受け継がれてきた自慢のそばがあります。
「布海苔(ふのり)つなぎそば」は伝統の技に根ざした
小千谷の宝・食文化の逸品です。
挽きたての「地粉」を使った
打ちたて「生そば」を冷凍でお届けします。
「小千谷ふるさとそば」の
茹でたてのコシの強さ・のど越しをご堪能ください。


布海苔つなぎそば
1600年代後期の頃、堀次郎将俊により越後麻布に改良が加えられ「小千谷縮」が誕生しました。肌ざわり抜群でおしゃれな夏布の代名詞として珍重され、遠く江戸・京都からも商人が入り、小千谷は縮の集散地として大いに発展しました。伝統の技は現在まで引き継がれ重要形文化財(昭和30年)・ユネスコ無形文化遺産にも(平成21年9月)登録認定されています。「布海苔つなぎそば」は、この「小千谷縮布」を織る際に糊付け用に使われていた布海苔を、つなぎとして使用するようになったものであり、食文化が地域の伝統織物文化と共存共栄した証しです。
このそばを”へぎ”と呼ばれる木製の箱(器)に美しく並べたものを「へぎそば」といいます。また、食べやすく、一掴みずつ手を振るようにそばを盛りつけることから「手振りそば」とも呼ばれています。この地方では昔から、晴れの日婚礼や祝い事、親戚縁者が集まる法要等の催しの場には、「へぎそば」が並べられ、客人をもてなしてきました。
その伝統は今でも、大切に受け継がれています。




こだわり
玄そば
地元小千谷市で無農薬・減化学肥料にこだわって丁寧に育てられた「とよむすめ」を使用。自慢はそば特有の栄養素、“ルチン”(ポリフェノールの一種であり、高血圧・脳卒中予防に効果があるとされています。この「玄そば」を自社工場にて石臼挽き製粉し、栄養価の高い、香り豊かな「地粉」に仕上げます。“小千谷 ふるさとそば”は「とよむすめの地粉」と「布海苔」のみで心をこめて打っております。
海藻「布海苔つなぎ」
そばのつなぎには高品質な「青森県産の布海苔(ふのり)」を使用しています。布海苔のみに含まれる粘り成分”フノラン”は、ガン細胞に対する免疫を高め、血中コレステロールを減らし、動脈硬化などを予防する効果があるといわれています。また、食物繊維を多く含み、低カロリー、また腸内環境を整え便秘予防や美肌、肥満などに効くとされ、注目されています。
長期保存
「生そばが好きだけれど、日持ちが心配。」そんなお客様のご意見・ご要望から、「美味しさをそのままに長期保存を可能にする。」生そば研究をスタートしました。添加物は一切加えず、品質・風味を長期間維持するため、原材料の選別、製粉方法・独自配合・製麺技術に工夫をこらし、冷凍による約2ヵ月の長期保存を可能にしました。また、生そばの楽しみの一つとして、麺を茹で終えたお湯には、そばに含まれる栄養素が溶け込み、地粉の風味そのままの美味しい”そば湯”を堪能することができます。





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